ヨガシーンの発展からインドの児童婚や貧困を救う還元支援・Yoga Gives Backへの参加について

   昨今のヨガのシーンの盛り上がりと共に、僕自身の活動もたくさんのご縁を頂いています。

 ヨガのご縁の中から「バーンスリーを習ってみたい!」と訪ねてくださる人も少なくありません。

 

 インドではまだ未熟な少女が貧困などの背景理由から嫁に出されてしまう児童婚が世界の中でも上位にあげられるほど多いようです。

 インドはなんと18歳以下の児童婚率は58%。

 まだ中学生や高校生のころ、まだ人生のあらゆることに夢と希望を持っていたあの時期に、教育を受けれず知らない年上の人との結婚生活を自分の意志無しに決められてしまう、なんて自分の人生と照らし合わせて考えてみると胸が痛みます。

 こういった、現状をなんとかヨガの盛り上がりの中から還元できないか、と実績を出してくださっているのがYoga Gives Backという非営利団体。

 文化の価値観の違いはあるものの、そこにはやるせない現状もあるようで、還元支援は地道ではあるものの少しづつ変化をもたらしているようです。

 
 僕もヨガのシーンから大きな恩恵を受けている身として、下記のような取り組みを行いたいと思います。

 少しでも現地の方々へ役に立ちますように。

 


【バーンスリークラス】

 対面クラス・スカイプクラスともに+¥100を徴収させて頂き、納めさせて頂きます。

 ※僕からYGBへは半年ごとに送金。

 


【主催イベント】
 
 都度検討ですが、例えば1チケット中¥100をYGBへ。また、ドネーションボックス設置など。

 ※僕からのYGBへはイベントごとに送金。

​Yoga Gives Back日本語サイトへ↓