ダフネと天河弁財天社で奉納演奏をさせて頂きました!


天河弁財天社。

音楽をやるものとして、ただただ、憧れていましたが、まさか弁財天のルーツであるサラスワティ女神を慕ったSaraswati Mataが世界中の人に深く愛されている作者本人の最愛の音楽仲間、ダフネとこの拝殿に上がらせていただけることになるなんて、これ以上ない流れと祝福でした。

また、この日は現天皇陛下の60周年となる結婚記念日であったことや、平成から令和へと号が変わる節目の中でのことでもあり、とても光栄で祝福的なことだったと思います。

この流れを全身全霊でお繋ぎ頂き、また魂の舞をともに踊ってくださった加藤正子さんには感謝してもしきれない思いです。

また、前日に奉納演奏が決まったため、急すぎて誰も来れないだろうと思っていたのに、平日のお仕事やご予定をなんとか都合つけ、奈良の奥の奥の天河までかけつけてくださったダフネのファンの皆様にも心から感謝致します。

そして、いつも素晴らしい通訳のYumikaさんもこんなところまでかけつけてくれて!

芸術の神様、弁財天様の前でどんな演奏ができるかなって緊張したけれど、始まると肩の力がスーーーと抜け、音の響きは天に心地よく響き渡るようでした。

弁財天様の前でこんな素晴らしい機会をいただけたこと心より感謝いたします。

これからも、いつも全身全霊で演奏しないと。

そんなことを、最後の最後、一人でもう一度駆け上がって参拝した際に、思いめぐらせながら、天河を後に致しました。

なんというか、この正式奉納演奏により、今、ようやくはじまった。そんな清々しい気分でいっぱいです!

Special Thanks to , Tenkawa Jinjya, Masako Kato, Daphne, and all mates.

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